ファーストフード
Fast Food

ファーストフードといえばマクドナルド。小さい頃からそんなイメージがある。いわばアメリカ式のファーストフードだ。注文してすぐに食べられる手軽な食事というのがファーストフードであるなら、牛丼、カレー、うどん・そば、ラーメンに回転寿司までそうかもしれない。つまり、日本には固有のファーストフードがある。

とはいえ、世界的に席巻しているファーストフードは、やっぱりアメリカ式だ。

世界で一番売り上げのあるファーストフードは「マクドナルド」だが、
店舗数で世界一なのは「サブウェイ」。

日本国内で見れば、店舗数ランキングは

1位:マクドナルド
2位:モスバーガー
3位:ケンタッキー
4位:ロッテリア
5位:サブウェイ

となる。その後に「フレッシュネスバーガー」や「ファーストキッチン」、「バーガーキング」などが続く。ウェンディーズが復活して表参道にオープンなんてニュースも記憶に新しい。

個人的には、世界中にあるマクドナルドに、一時は足繁く通い、ローマではエスプレッソを、ジャカルタではライスボールを、デリーではマハラジャバーガーを食べたりしていたっけ。そんな世界のマックメニューが見られるサイトは面白い。

最近、デリスタイルのおにぎり屋というのが東京などでは多い。ハンバーガーがアメリカ人のソウルフードなら、おにぎりは日本人のソウルフード。回転寿司が世界で愛されたように、おにぎりも愛されるかもしれない。ちなみに、日本勢でがんばっている「モスバーガー」はヨーロッパ進出の目玉商品として「ライスバーガー」をあげているという。

国内外を問わず、いろんな「味」が手軽に食べられるのは嬉しいが、そればかりというのも困る、と眉をひそめていたひと昔前とは違い、今は自分もふくめて親世代がファーストフード世代だけに、今後どうなっていくのかが楽しみでもあり、不安でもある。




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