■APPETIZER
スモークしたサスティナブルサーモンのコンフィ
東京都伊豆大島産 伝統海塩ホワイトアスパラガス
桜海老

■MAIN DISH
山梨県産 信玄鶏胸肉の低温ロースト
東京都産 有機塩麹 ブロッコリーニ ピーナッツ
シュプレームソース

牛ばら肉の赤ワイン煮込み 東京都産 江戸甘味噌
ベーコン ペコロス マッシュポテト

■DESSERT
ヴィーガンパンナコッタ ココナッツ バニラ
苺と赤ワインのソルベ(グルテンフリー)

ティラミスクレープ
東京都小笠原産 ラム酒 プラリネ
チョコレートアイスクリーム

ニューヨークなどでアートと都市型に特化したハイヤットのライン、ハイアットセントリック銀座にあるダイニング、NAMIKI667。一言でいうと、肩肘張らずに愉しめる雰囲気に子連れにも「その気」に浸れる。気がきくが、見られてるという緊張のない、高級とカジュアルの間のちょうどいい塩梅がこの店の魅力だ。料理は、3コース。すべてが選べる。まずは泡、モエ エ シャンドン モエ アンペリアル ゴールド フェアリーで乾杯する。前菜にはサーモンを選んだ。ホワイトアスパラガスが絶品。メインは肉を選択。鶏胸肉と牛あばら肉のワイン煮。メインに合わせて、ワインはカベルネとシラーズを選ぶ。グッと深みのあるものではなかったが、料理には合った。しっかりとした味付けに2種のパンが進む。鶏胸肉は低温でローストすると、こんなにも柔らかく味わい深くなるのかと感嘆。ナッツが口の中でいいアクセントになる。ワイン煮の方は、想像を越える重厚感。ほろほろと口の中でとろけるのが心地良い。3コースなので、量的にどうかな?と思ったが、イタリアンでもフレンチでもく「オーブン料理」を謳うこちら。ボリュームがしっかりしているのが特長といえるかもしれない。デザートはティラミスとパンナコッタを。予約するときにバースデープレートのようにメリークリスマスプレートを頼んでいたので、デザートの後にサーブされた。コーヒーを飲みながら、改めて、この空間が落ち着けたとかみしめて。

【ハイアットセントリック銀座】
NAMIKI667 @銀座 

2018年12月20日

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