世界遺産の多い国
Number of World Heritage

パレスチナがオブザーバーながら「国」に昇格した国連で、ユネスコもパレスチナとして初の世界遺産登録(ベツレヘムの生誕教会と巡礼路)した2012年、エジプトでは偶像崇拝を禁止するとしてスフィンクスを壊すといってる原理主義もいましたっけ。深刻なのはマリで、トンブクツーが危機です。

世界遺産。ヨーロッパばかりに集中していると批判を受けてか?アジアでも最近は増えてきました。日本では、法隆寺や京都、原爆ドームなど文化遺産と自然遺産で16カ所が登録。これは世界14位です。

来年以降、日本国内では富岡製糸場や富士山、鎌倉、佐渡の金山などが世界遺産か?と言われています。関西に集中してるので、鎌倉や富岡製糸場が世界遺産に登録されると行きやすいのにな、とか。白川郷でマイカー規制というのも、不便を覚悟ですが、あり得る話ですよね。

2012年現在、世界遺産を多く持つ国のランキングは以下です。
※外務省ホームページ参照
(単位:件 出典:United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization (UNESCO) - World Heritage List - Statistics, Number of World Heritage properties inscribed by each State Party, 2012(国際連合教育科学文化機関(UNESCO)「世界遺産リスト」(統計、国別世界遺産登録件数(2012年))))


1位;イタリア(47件)
2位;スペイン(44件)
3位;中華人民共和国(中国)(43件)
4位;フランス(38件)
5位;ドイツ(37件)
6位;メキシコ(31件)
7位;インド(29件)
8位;英国(28件)
9位;ロシア(25位)
10位;アメリカ合衆国(21件)

Perfectosへ