2015年09月に訪れた際のレポートはこちら
  飛行機・リニア・鉄道 in 名古屋

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(6年後の再訪)

SCMAGLEV and Railway Park
リニア・鉄道館

@愛知県 名古屋市
2021年11月20日(土)

このテッパクの魅力は、なんといってもリニア。東京と大阪間を1時間でつなぐ
夢の500km自動走行の時代が、10年以内にやってくるのだ。

山梨での実験施設と合わせて、このリニア博物館の疑似体験は、何度やっても面白い。
山梨県 リニア見学センターのレポートはこちら


6年前、ここに来てリニアの世界を体感した。
そして、今回も座席に座って4Dの映像体験をしたが、やはりすごかった。






(L0系による時速603q走行のギネス記録認定証/2015年4月21日に記録)

歴代のリニア実験機の展示はもちろん
ゼロ系のドクターイエロー
過去の東海道新幹線の展示など、JR東海だからこそできる
日本の大動脈の歴史が振り返られるのも面白い。












ジオラマは、場所柄?なぜか名古屋が中心に置かれて
東京と大阪が両端に・・・









そして、このテッパクの最大の見所。
それはシュミレーターの数々。

中でも、15分間隔で1日28組?しか体験できない
N700系の運転シュミレーター。

これは、1回500円(入場券が1000円なのでいかに高いか)するが
その価値は十分にあり。

没入間がすごい。しかも、本物と同じ運転席の大きさ!
これは、早く並んで、絶対にゲットしたいチケットだ。















社葬体験のシュミレーターも面白い。
バーチャルの世界が創り上げられているので、こちらも
1回500円でもやる価値ありだ。






空いた時間は、よくあるシュミレーターで。




館内には、グリーン車の座席の休憩所もあったり
電車のひみつ、安全のための技術などなど
体験しながら頭に入る仕組みがたくさんある。

プロジェクションマッピングなどもあったり
未来を思わせる仕組みもあるので
子どもには、とんでもなくワクワクする時間が過ごせる。





JR東日本の埼玉、JR西日本の京都、そしてJR東海の愛知。

それぞれに、特色があって
電車好きの子どもにはパラダイスだ。

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