園内にあるポップコーン各種。どれも300円。1600円のスーベニアボックスを買えば、中身は500円で何度でも買える。キャラメルがとにかく人気だが、あえてぼくは珍しいモノを。
左からブラックペッパー、カリー、ストロベリー。これだけ食べると「塩」であっさりいきたくなったりするところが歳なのかなぁ。

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東京ディズニーシー
2009年11月21日

三連休、初日。午前7:25に最寄り駅から電車に乗り「舞浜駅」に着くのが8:20。そこから開園の8:30までにリゾートラインで移動する。平日よりも早起きして向かったディズニーシーは、そんな早起きを鼻で笑うかのように朝から大混雑だった。明日ならと仮定すると地方からこの日にやってきて、アフター6パスで夕方から押し寄せ、明日が本番!という大混雑なのだろう。それを考えると、「今日でよかった」と思ったり。コインロッカーに荷物を預けて早速「ファストパス」を取りに走る。センター・オブ・ジ・アースのパスを取り、レイジングスピリッツへ。ストーリー性のない「単純な」ジェットコースターと考えると、どこにでもあるだろう程度だが、木製なので揺れが恐怖を助長する。マジックランプシアターは3D時代の先駆け。確かに面白かった。この二つをパスなしで並んで乗れたのは、結果的に効率的に回れた最大の要因になった。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャーのパスを取り、その時間までアメリカンウォーターフロントで昼食。ビールを飲めるのが嬉しい。アトラクションとしては断トツで一番面白かったタワー・オブ・テラーに1時間半待ちで乗り込み、喉がカラカラになるほど叫び声を挙げた後、10年前アナハイムのディズニーランドで猛烈に面白かった「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」へ。が、センター・オブ・ジ・アースの「最後の落下のない版」に過ぎないような気もしたり。マーメイドラグーンでは「これぞディズニー、なんてメルヘンなんだ」とこそばゆく感じながら、よく考えると「ランド」はそういう「おとぎの国」的魅力があって、そこに「大人」の、なんというか街並みだったり、雰囲気だったりを大切にしつつ、そこにミッキーなどのキャラクターも上手く融合させたのが「シー」なのかと考えると妙に関心してしまう。18:20から始まる「キャンドルライト・リフレクションズ」を沿道に座って待ちながら、日が暮れて「魅力を増していく」園内を眺めてみたり。今年でファイナルというこのショー、素晴らしいの一言。とにかく時間の長さ(短さ?)もちょうど良いし、盛り上がりにたたみかけてくる花火が圧巻。これだけでも、価値あり、といえるほどだ。

「別に行きたいとは思わない」という人も多いと思う(ぼくもその一人)。が、一度行けば、「また行きたいとは思わない」という人は少ないと思う(ぼくもその一人)。

※写真は全て鈴木正吾撮影、個人使用、各名称のTM・(C)は個人ブログの為省略。