場内市場に着いたのはちょうどお昼どき。人気の「大和」と「大」の寿司屋の前には行列。競りは終了していたので全体的に静か。吉野家の牛丼の第一号店に並んでカレー屋が無性に旨そうだった。

場外市場は午後に入るまで賑わっている。たまご焼きに明太子。ホタテを焼いてる店からはものすごいいい匂いが。寿司屋が多いからか?意外にお茶屋が多かった。旨い寿司屋のあがりはおいしいですからね。

ちょっと立ち食い、といきたいのがタイ焼きならぬマグロ焼き。もちもち生地にあんこがたまらない。

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築地でお寿司。「寿司清」の新館には座敷があって乳幼児もOK。ベビーカーも1階で預かってくれる。

築地散歩 @築地
2012年05月26日

外国人にも人気の高い観光スポット「築地」。
店の立ち方や構え方がなんとなくアジアの、独特の活気というか勢いというか、水と匂いというか。
それを思わせる。

今、豊洲への移転が言われているが、
築地といえば魚という代名詞的なものがなくなるのは考えられない、気がする。

地下鉄の駅からあがると、独特の匂いが鼻をつく。でもその匂いもほんの数十分でなじんでしまう。市場内の魚河岸横丁。昼時には賑わいがある。簡単な店構えに本物を出す店舗。相手にするのは築地で働く人がメインとあって、格好よりも中身勝負だという。中島みゆきが歌った吉野家の牛丼もあった。

場外市場は、魚だけじゃない。京都で言えば錦小路のような、活気の中に親密さというか、そういうひっつく感じがたまらなく、いい。明太子にいくらに、しらすも海苔もお茶も全部うまそうだ。目移りしながらうろうろしながら、昼食は寿司清でとった。

並んでいたが予約していたのですぐ入れた。注文したのは12貫で3500円のおまかせこーす。瓶ビールが旨かった。まず、いくら。ぱりぱりするものが多いが、じわ〜っとしみ出てくるうまみがさすが。エビはまだ動いていた。カニは甘く、トロはさすがのお味。もう、お寿司を満喫。旨い寿司が食いたいと思ったら、やっぱり築地だな、と再確認した。