福井
ならではの
秋吉




福井県民のソウルフード。
しばしばテレビ番組などでそんな風に言われる「秋吉」。
全国的には「ソースカツ丼」より「おろし蕎麦」よりも
有名になったような気がする秋吉の焼き鳥です。
個人的には、福井県で秋吉を食べたことは
一度もありません。
初めて食べたのは大阪の梅田で
先輩に連れられて安くて旨いところ
キャベツが当時は無料で出てくる所でした。
東京にもいくつか店舗があって
なぜか、無性に、あ〜秋吉行きたいという話になることもあり
もはや、福井ならでは、ではなく、
秋吉ならでは、といった雰囲気を持つところです。
焼き鳥につけるタレ
串カツにつけるタレ
そしてマスタード
この三色の取り皿が並び
一つの単位がだいたい5本の秋吉スタイルは
まず始めにバーッと注文すると台がいっぱいになります。
トニカク、提供がはやい。
家族でも行くことが何度かあり
決まって注文するのは
串カツ、牛タン、シロ、皮、焼きおにぎり。
個人的には
秋吉ならではの串カツにはまっています。
最近ではうずらも大好き。
串が大量になるのは反比例して
それほど腹パンにはならない一口スタイルが
本当にいいです。
安い、速い、旨いの三段活用が
今も色濃く残る
秋吉には、そんなならではがある。
