2020年という、息子の人生において絶対に忘れられない年になった誕生日。息子への手紙には、「あの時、とても嫌なことが多い中でも、家族がいたこと、友達がいたこと、そんなまわりの人のおかげで楽しかったり、笑ったりできたことがあったんじゃないな? そんな、家族とか友達って、本当に大切だよね。パパは、ママと(息子の名前)がいてくれて、とても楽しくすごすことができたよ。ほんと、家族には感謝です。」と記しました。そして、色んなコトが新しくなっていく息子の生活についても、「新しいことをするときは、最初はちょっとしんどいことが あったりするよね。それは、「なれ」っていう、これまでずーっとやってきたことになれていたものが、ちがうものに変わるから、とまどっているだけなんだよ。iPadをずっと使ってて、急にXperiaになったら、あれ? これどうすんだっけ? みたいな。だけど、そんなのまた、すぐになれて、とまどうこともなくなるんだよね。なんでもそう。新しいチームや、新しい友達だって、最初のちょっとしたとまどいなんて、すぐになくなるよ。どこにいったって、なにをしたって、(名前)の明るくて元気なとこ、人がこまっていたら助けてあげるやさしいところ、がんばるところ。そういう、本当の(名前)の素敵なところはなくならないし、変わらないよ。忘れないでね。」と。

誕生日はホットだ
(そりゃ、やっぱり、そうだと思った)