ロンドンに行ったのは、1997年7月、8月の夏。
今(2020年)から、もう23年も前のこと

ロンドンと言えば、衛兵交代とダブルデッカー、ビッグベンだった

時はテレビ「電波少年」で猿岩石が香港からロンドンまでヒッチハイクして
ゴールだった「トラファルガー広場」は実際に見たとき、感動だった。
そして、数ヶ月の生活の中で、この広場がとても好きになった。


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この街をとらえるには
まず、TUBE(地下鉄)のZONE(ゾーン)が大きい

ゾーン2ぐらいまでのチケットを買うと、バスも同範囲で乗れるので街歩きに困ることはない

次に、好きなPARK(公園)をいくつか見つけることだ
リージェンツ・パーク、ハイドパーク、グリーンパーク、セント・ジェームズパーク
街の顔も変わってくるので、公園(での休憩)を中心に組み立てる

最後に、フリーマーケット。
カムデン、ポートベロー、グリニッジ。東京や京都での骨董市にも似て
掘り出し物を探すどきどき感と、裏切らない逸品ぞろいに感動すら覚える


ロンドンの典型をしっかり押さえた後、まだまだ出てくる魅力の底力はさすがはロンドンだと思わせる
ちょっと行けば本物だらけのアートに出会えて
パブでハーフパイントのジョッキをあおりながら眺めるタワーブリッジの夜景も楽しい

ロンドンアイも現代オリンピックもまだ行われていなかった

20年以上前のあの街の魅力が、まだまだ、「ロンドンに旨いものはない」と言われていた

時代でもチャイナタウンは安くてうまかったし、インド料理は確かにおいしかった記憶。
(ただし、レスタースクエアにあった
トーキョー・ダイナーは当時、韓国人?の店員さんで味はすさまじかったけど)



あぁ、コーヒーすら満足に飲めなかったのにスターバックスがたくさんできて、
ミシュランの星付きのレストランが当たり前になったロンドンに(今のロンドンに)
行きたくて、行きたくて、うずく

ロンドンからちょっと足を伸ばして・・・

左)世界標準時、グリニッジ天文台

右上)ブライトン
右中)フランスとの国境・ドーバー
右下)ノッティンヒル・カーニバル