韓国
ならではの
焼肉




牛肉よりもサムギョプサルなどの豚肉が多い韓国の焼肉。
鉄板の上で豪快に焼かれ、それをハサミで切り分け、外をカリっと仕上げてくれる。
日本の焼肉との決定的な違いは、店員さんが手際よく焼いてくれること。
食べごろになると、鉄板の端に、専用のトレーや網をおいて、そこに並べてくれる。
カムサハムニダ。食べたら、旨いのなんの。
骨付きカルビも、大きな骨にグルグル巻きされたカルビを、
大きなまま豪快に、こちらはアミで焼き、それをハサミで一口サイズに。
ガーリック大量のガーリックカルビが最高に旨かった。
もう一つ、韓国ならでは、なのが肉の周りについてくる副菜。
キムチはもちろん、サンチュ、エゴマなど、肉を包む野菜も豊富だ。
これは店によって種類や量が違うが、どの店の満足のいくものだった。
焼肉といえば白飯。韓国では銀色の茶碗に入れられ、蓋つき。
目の前で焼かれた肉、その手際を見ながら、
ハサミでちょきちょきと食べごろのものをトレーに並べられ、
それを食べて、ご飯をパクリ。
炭もアミも、都度変えてくれるので、
日本でいえば鉄板焼きを食べているような気分になる。
ビールが、とにかく旨い。





訪れた店:ホボ食堂、DODAM