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2013年2月、ロシア・ウラル地方の上空で爆発した隕石の「衝撃波」で建物の窓ガラスや屋根が破壊された。
衝撃波とは・・・
空気の圧力が波として伝わる現象で、物体が空気中を音より早く動いたときなどに生まれる。飛行中の超音速機「コンコルド」から出た衝撃波が地上の窓ガラスを割るなどの被害を出したことが知られている(朝日新聞より)。

目に見えない圧力の波。

それによる実害。

ネットワークや宇宙との関係を、目に見えないモノで網羅されている現在の、「そこにある危機」というか、そういうモノのシンボルのようにも思える。

2013.02.17記