詩集 「真ん中を行く」

【夕暮れサンバ】
それでも明日に向かおう、ここから一歩を踏み出そう、そんな気持ちが、サンバ(Samba)のリズムで弾けだし、溢れた言葉をサンバ(Zamba)のリズムで夕暮れにそっと口ずさむ。10代から20代前半に書いた作品を集めたものです。

【真ん中を行く】
一回きりの人生、明確で絶対的なことに正面から向き合おうとしなかった頃。そうじゃなくて、真ん中を行こうと奮い立つ、そんな詩集です。20代後半に書いた作品を集めた、初期の作品集です。

初期の詩をまとめた詩集です。PDFで開きます。

▼下記は各詩の題名です。クリックすると、詩になります。

ピカピカ
うん、それは、遠い、遠い、昔。
バスが来たら、ぼくは乗る 
イキル・スピード
パンチ
汚れていく
深く黒い影
うれしい
して為す
ほろ苦く・・・
ただぼんやりと
自転車に乗って
つくりすぎるおんな
だな。
ヒューマノイド
買い物日和の日曜日
wake up please
Human Jungle
明日の不安
next to me
晴れた気分
押して歩いた長い道
loser
あい、がない
いま、あたし、そらを、とんでます
優しくて嫌いな人
herefrom
散り桜
party The night
かるみ
絶対未来
せい・と・し
ここ、みどり
モーツァルトを聴きながら
希望的不安
裁き裁かれる
空に向かってのびる階段
Picnic on Sunday
あっちゅう間
龍のような馬のような
川沿いウォーキング
初期微動〜何か、変だ。〜
コミュニケーション
ハラカカエテワラエ 
旅人
鐘が鳴る
きいろとみどり
ゆめ
全部、欲しい
0%
プラス・ワールド
満たされていく
いっしょにいこう
オーダーした次の皿
或る年の春
曲がれない角
Next Game
スペシャル
不安定なマーチ
TRIP
嬉々として
昨日まではなかった場所
美しい世界
やわらかい
T字路
ダメなサイクル
地下で光が一本、とても綺麗。
無力ながら
ソコ掘れ
宇宙地図
as simple as ABC
サンカク
PLAYER
ヒラクトビラ
目覚めのスイッチ
ボトル・オブ・ワーズ
ゆるいさかみち
玉虫色
スタートラインのないスタート
3分間の正義
ACT
三十過ぎの地図
everyday
システム
ハイウェイは続くよ
夢の中でも夢は夢
さくらみち
バブルラップ
ずっしりと重い黒
だいたい、そういうもんだろう
たぐりよせる
カウントダウン
小春日和
ぼくらの詩(うた)
取っ手
くもり夜空
そのままで
個力
時々、素晴らしい
スパイス
過日の果実が甘く香る
オアシス
大きな輪
この温もりの中で
ウチナルモノ
滑走路
対を成す
歓びピアノ
every
スイマー
ひとりぶん
無色無音の賑わい
あいことば
街の匂い
オボツカナイ
out there
花と茶
古き良き時代?
これは何ですか?
コノサキノコト
うまみ
青い空と旅の唄
にごり
空(くう)と雑(ざつ)
snow
モノゴト
洗濯物が乾くまで
ひかりがさした
空中の魚
ペラペラ
誰かのぶん
青い空
あけぼの
国境まで100キロ
カカント・クー
to be
透明な箱の中にいる
秋晴れの香り
何かに成り得るモノ
良薬
正しい力
YES
ストロベリィ
ドラムとラッパ
かたまり
人と人と人と人
サンデー。
YOU with ME
開いて、結ぶ
ブレックファースト・ニューヨーク
見事に群青。
ただ風が吹く
我楽多
飛び出す
組み立てる
それを口にすれば
湖上にて
時計回り
飛んでいった風船
カラフル煉瓦の遊歩道
ずっと、いっしょや
ひらひら
シルエット
等身大
鳥になって空を飛ぶ
さくら
深く掘る
らしく愉快に
歯が痛い
ぜんぶ
雑踏ラウド
流される。
何処かへ何かを
日が昇る
0を描く
深、呼吸
踏みしめる、強く。
きれいになりたい
出口
ふくらんでまるい
WHATS WHO
カラマデ
アジアストリート
あえて言う
勝ちもせず負けもせず
右か左か上か下
続きの世界
僕は如雨露で水をやる
前夜
ココ
come shine
音がする
フィッシュ・バード・ライオン
それでも
ラジオ
WHO ARE YOU ?
赤裸裸
フル
わかっていたいこと
春模様
itself
奥まで行った細い道
飛びたいワタシ
上げた速度の中で
おはよう
宝もん
チンするマインド
丸い角
街並みカラフル
ミンナノナカノワタシ
とどける
クエスチョン
全てを見ろ。全てを知れ。
まるごとぜんぶ
僕の席
列に並んで順番を待つ
側道に咲いた花
くっついてつたわる
答え
いきる。
起きるか
ゴー
願い祈り希望する事
びくびくシナガラ
あるもんだ
私の答え
順番
大きく動け
その点。から
ネジを巻く
足らず。
ふぅ
旅にでよう
考えの穴
限定している
大きく静かに動く日に。
可憐
不可欠
つかむまで
プロペラ
ドント・タッチ
棒のようなもの
出るもの
パネル
ふるひかり
あー、わー。
超未来
ほぐれる
やさしい色
きらきら
とびっきりの毎日
看板
アパートメント
押してくる
消す
コンストラクション
路上で
ミュージック
芽が出た
和の輪の羽
最後に晴れた。
フード
逃げた先
削る生き方
音を割って響く
百まで数えて
にぎやかな
気色
東京の空
メッキのようなモノ
賛成の反対側
日々
ひゅうと鳴る
真ん丸
街がきれい
カラカラのハハハ
位置
ヤメタイ
主人公
絵になる
なんだっけ 
コントラスト
ゆく
ビュー
1/1(いちぶんのいち)
この口
なんでどうしての唄
共演
ガイド
and
気持ちが乗っからない
ない、に、等しい
太陽でいいのか?
悪玉
チーズとねぎ
風船のように
ぬっと抜け出したとこで見るものは
ツクルワタシ
パーク
踏んじゃった?
美しく笑っていた。
みんな
そうはなれないでいる
テラマッチャ
吐露する
グッドモーニング
マダゼロ
守られたい
紫で舞ってる
ツンとする
丸い窓から
夏のチリリン
ほつれる
たとえば草
難しい日々
連打する
さらさら
クリアーハニーサニー
the day
変がくる
言ってもしょうがないから言わないこと
大人のミュージック
ショー
駄目、ダメ、×
しゅるっと
水曜日
殻の外から
ぶつかりころぶ
たまごかけごはん(仮)
東京、晴れ
きもち。
IN
空中でバラッと
豊かであることの詩
雑居ビル
「れた。」
わたしはカタイ
覚悟
最後に。
えらいこっちゃ
野道まっすぐ花満開
二つに割って
ドレミ
All right SHOGO SUZUKI(鈴木正吾) reserved.
by Shogo Suzuki
詩集 「夕暮れサンバ」