New Day
lines
真っ白い空
そうゆうモノに私はなりたい
ポンコツ
蝶々
隣で笑った。
強く抱きしめる
いねむり
ヤサシサカブセ
だれかまかせ
海人
届く時間と距離
リアル
スクエア
-less
サンクス・ソング
パラダイス  
全部フィクション 僕がヒーロー
お〜い
ピカピカ
明日
デジタルのコトバ
ハラカカエテワラエ 
つまずいて、転ぶまでの刹那
コミュニケーション
初期微動〜何か、変だ。〜
川沿いウォーキング
龍のような馬のような
あっちゅう間
Picnic on Sunday
空に向かってのびる階段
裁き裁かれる
希望的不安
モーツァルトを聴きながら
ここ、みどり
夕暮れサンバ
ココロ
旅の途中
せい・と・し
ひとり旅
絶対未来
かるみ
party The night
イン・ザ・スープ
散り桜
herefrom
Open the door
優しくて嫌いな人
いま、あたし、そらを、とんでます
文字通り花が咲き、枯れるような人生
あい、がない
loser
押して歩いた長い道
晴れた気分
next to me
明日の不安
Human Jungle
wake up please
買い物日和の日曜日
ヒューマノイド
だな。
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つくりすぎるおんな
自転車に乗って
ただぼんやりと
ほろ苦く・・・
して為す
うれしい
thinking
唄おう。
深く黒い影
マイルド・ヘブン
PLAYER
サンカク
as simple as ABC
宇宙地図
ソコ掘れ
無力ながら
地下で光が一本、とても綺麗。
○(マル)
ダメなサイクル
T字路
やわらかい
美しい世界
昨日まではなかった場所
嬉々として
TRIP
by Shogo Suzuki

(各詩作のページには上の青いマークがついています。
詳しくはクリックしてください)

不安定なマーチ
スペシャル
Next Game
曲がれない角
或る年の春
オーダーした次の皿
いっしょにいこう
満たされていく
プラス・ワールド
0%
全部、欲しい
ゆめ
きいろとみどり
鐘が鳴る
旅人
うん、それは、遠い、遠い、昔。
花と茶
out there
オボツカナイ
街の匂い
あいことば
無色無音の賑わい
ひとりぶん
スイマー
every
歓びピアノ
対を成す
滑走路
ウチナルモノ
この温もりの中で
大きな輪
オアシス
過日の果実が甘く香る
スパイス
時々、素晴らしい
個力
そのままで
くもり夜空
取っ手
ぼくらの詩(うた)
小春日和
カウントダウン
たぐりよせる
だいたい、そういうもんだろう
0を描く
日が昇る
何処かへ何かを
流される。
雑踏ラウド
ぜんぶ
歯が痛い
らしく愉快に
深く掘る
さくら
鳥になって空を飛ぶ
等身大
シルエット
ひらひら
ずっと、いっしょや
カラフル煉瓦の遊歩道
飛んでいった風船
時計回り
湖上にて
それを口にすれば
組み立てる
飛び出す
我楽多
ただ風が吹く
見事に群青。
ブレックファースト・ニューヨーク
開いて、結ぶ
YOU with ME
サンデー。
人と人と人と人
かたまり
ドラムとラッパ
ストロベリィ
YES
正しい力
良薬
何かに成り得るモノ
秋晴れの香り
透明な箱の中にいる
to be
カカント・クー
国境まで100キロ
あけぼの
青い空
誰かのぶん
ペラペラ
空中の魚
ひかりがさした
洗濯物が乾くまで
モノゴト
snow
起きるか
いきる。
答え
くっついてつたわる
側道に咲いた花
列に並んで順番を待つ
ずっしりと重い黒
バブルラップ
さくらみち
夢の中でも夢は夢
ハイウェイは続くよ
システム
everyday
三十過ぎの地図
ACT
3分間の正義
スタートラインのないスタート
玉虫色
ゆるいさかみち
ボトル・オブ・ワーズ
目覚めのスイッチ
ヒラクトビラ
空(くう)と雑(ざつ)
にごり
青い空と旅の唄
うまみ
コノサキノコト
これは何ですか?
古き良き時代?
僕の席
まるごとぜんぶ
全てを見ろ。全てを知れ。
クエスチョン
とどける
ミンナノナカノワタシ
街並みカラフル
丸い角
チンするマインド
宝もん
おはよう
上げた速度の中で
飛びたいワタシ
奥まで行った細い道
itself
春模様
わかっていたいこと
フル
赤裸裸
WHO ARE YOU ?
ラジオ
だれのせいでもない
それでも
フィッシュ・バード・ライオン
音がする
come shine
ココ
前夜
僕は如雨露で水をやる
続きの世界
右か左か上か下
勝ちもせず負けもせず
あえて言う
アジアストリート
カラマデ
WHATS WHO
ふくらんでまるい
出口
きれいになりたい
踏みしめる、強く。
深、呼吸
街がきれい
真ん丸
ひゅうと鳴る
日々
賛成の反対側
メッキのようなモノ
東京の空
気色
にぎやかな
百まで数えて
音を割って響く
削る生き方
逃げた先
フード
最後に晴れた。
和の輪の羽
芽が出た
ミュージック
路上で
コンストラクション
消す
押してくる
アパートメント
看板
とびっきりの毎日
きらきら
やさしい色
ほぐれる
超未来
あー、わー。
ふるひかり
パネル
出るもの
棒のようなもの
ドント・タッチ
プロペラ
つかむまで
不可欠
可憐
大きく静かに動く日に。
限定している
考えの穴
旅にでよう
ふぅ
足らず。
ネジを巻く
その点。から
イキル・スピード
パンチ
汚れていく
simple smile
大きく動け
順番
私の答え
あるもんだ
びくびくシナガラ
願い祈り希望する事
ゴー
野道まっすぐ花満開
えらいこっちゃ
最後に。
覚悟
わたしはカタイ
「れた。」
雑居ビル
豊かであることの詩
空中でバラッと
IN
きもち。
東京、晴れ
たまごかけごはん(仮)
ぶつかりころぶ
殻の外から
水曜日
しゅるっと
駄目、ダメ、×
ショー
大人のミュージック
All right SHOGO SUZUKI(鈴木正吾) reserved.

詩集 「真ん中を行く」 作:鈴木正吾

初期の詩をまとめた詩集です。
PDFで開きます。

人生には途がある。その途中に、いつも居る。生きている以上、途中にいて先を見ている。
いつも計算する。今、という時期、そのポイントで自分は何番手につこうかと、か。
そういう「難しくややこしい」一本道でついつい言い訳をしながらやすんでしまう。誰かの、はたまた何かのせいにして、楽をしようとする。

喜怒哀楽、弱いところも、悪いところも、さぼりも、悪さも。一番、すきな人も。その途で偶然出会い、触れられたこと。

この詩集は、すべてにおいて、「先」をイメージした作品ばかりです。
先をめざしつつ動いている最中のことを謳っています。
一回きりの人生。こんな明確で絶対的なことを、リセットボタンでやり直せるぼくらには分かりづらく、
正面から向き合おうともせず、いつも人ごとで、だれかまかせで・・・。

そうじゃなくて、「真ん中」を行こう。

▼下記は各詩の題名です。クリックすると、詩になります。

the day
変がくる